三重県で自然素材を生かす木組み土壁の注文住宅を設計するSSD建築士事務所、伝統工法・分離発注を得意としています。
三重県津市にあるSSD建築士事務所は自然素材を生かす木組み・土壁の家づくりをしています。−伝統工法・分離発注・直営工事の注文住宅の設計・監理・施工管理−

これまでの仕事/WORKS

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完成したお家 3
一宮の家
千里の家
寺町の家

完成したお家 2
ibushi-京壁の家
NOMURA-MINKA
京建具の家
東海道の家
地下車庫のある家
実りの家

完成したお家 1
Wood Stucco House
御柱 いぶしの舎
薪ストーブのある平屋建ての家
片流れ屋根の家
ヨコの家
タテの家

現場のようす 1
Library house
潮見の家


完成したお家 2
Completed Houses 2

ibushi-京壁の家

■平成24年着工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:落合大工

半地下・スキップフロアーと、高低差を最大限に生かした平屋の計画。 「むくり」のついた屋根が特徴的な、新しい和のお家です。


NOMURA-MINKA

■平成24年着工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:戸谷大工

木組み・土壁・いぶし瓦を基本要素に、 施主様と共にじっくりプランを練り上げた民家型のお家です。


京建具の家

■平成24年着工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:川北大工

二間続きの和室、縁側、三和土の土間、そして京都で買いつけた古建具。 日本民家の風情に包まれて暮らすお家です。


東海道の家
東海道の家

■平成23年着工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:川北大工

旧東海道沿いに計画、むくり屋根のお家です。
街道に沿って伝統的な日本家屋が建ち並ぶ土地の風情・秩序を大切にし、 建物内部に車庫を配置、そしてその奥に広々とした居住スペースと庭が設けられます。


地下車庫のある家
地下車庫のある家

■平成23年着工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:落合大工

小高い敷地に計画された、木+RC混構造のお家。
土地の諸条件を生かし、進化する“木組み土壁”で個性とモダンを光らせます。


実りの家
実りの家

■平成23年着工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:落合大工

辺りは田園広がるのどかな地域、長年住まわれた母屋の建替えです。
この地方の慣習的な間取り“田の字”を基本に、 木組みを追求し進化させ、木の文化を復活させます。

実りから得られる食を大切にする、大家族の住まい。


完成したお家 1
Completed Houses 1

Wood stucco house
Wood stucco house

■平成23年着工 直営工事による木組み漆喰塗り壁・「三重の木」の家
■棟梁:海野大工

伝統的な家屋が軒を連ねる伊賀上野城下、木組み・無垢板外壁の重厚感・漆喰塗り内装の深い質感を、 現代的な感覚でかたちにし、際立たせます。広い吹き抜け・薪ストーブのあるお家です。
美しい日本の木の文化を発展させた、kigumi-modernの家。


御柱いぶしの舎
御柱いぶしの舎

■平成23年着工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:川北大工

元株約50cm・八角挽き、杉の「御柱」
藁スサをあらわしとする「土壁」
切り妻屋根・広い土間の「いぶし瓦」

暮らしの原点を見つめなおす住まい。
ここに日本人の柱信仰にも通ずる、現代民家が生まれます。


薪ストーブのある平屋建ての家
薪ストーブのある平屋建ての家

■平成23年竣工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:戸谷大工

三重県度会郡、大自然に抱かれる住まいと暮らし、
うまく言葉に出来ない大切なものが、そこには沢山ある気がしてなりません。
地域材(三重の木)を用いた直営工事による木組み土壁の家、
深い軒に守られた外壁には施主様自身で加工された焼き杉板が用いられています。

※施主様のブログ【Re:turn to the country】 では、家づくりの過程が詳しく紹介されています。


片流れ屋根の家
片流れ屋根の家

■平成23年竣工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:落合大工

本物の素材の良さを生かした伝統的な構法を用いながらも、 重々しくなりすぎない片流れ屋根のモダンなデザインのお家です。

【三重県木材CO2固定量認証制度】 に個人宅として第一号の認証を受けました!


ヨコの家
ヨコの家

■平成22年竣工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:落合大工

奥様の希望“明るい家”を最優先に考え設計した“ヨコ”の家は、三重県産の杉・桧を使い伝統的なシャチ引きや鼻栓・ 込み栓・渡り顎・追っ掛け大栓継ぎ等の仕口や継ぎ手を使い組み上げた、真壁の左官仕上げの住まいです。
良い家を求め本気で家づくりに取り組む施主様、外壁板の塗装や芝生張りを自ら施工してただき、 共同作業としての家づくりはとても充実したものになりました。


タテの家
タテの家

■平成21年竣工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:落合大工

「シックハウスなどの不安がない健康的な住まい」が絶対条件であった施主様、 固定化された過去のイメージの“和風”ではない、新たな感覚での“和風”の家をイメージされていました。
伝統工法の技を基本に機能・デザイン性を重視した“タテの家”、構造材はもとより、 障子・家具にいたるまで地域材(三重の木)を活用し、地域の職人技術を継承していけるような家づくりを目指しました。

※三重県住まいづくり応援WEBマガジン【みえスマ】に詳しく紹介されています。
※月兎舎発行の季刊雑誌【NAGI】第40号(春)に紹介されています。
※日本漆喰協会の第5回作品賞を頂きました。→詳細はこちら(外部リンク)


現場のようす 1
Construction Site 1

一宮の家

■平成24年着工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:西大工

和瓦のムクリ屋根が特徴の和風2階建て住宅。
リビングと和室の外部建具は木製建具です。/small>


千里の家

■直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:落合大工

リビングに吹抜を配置して東南方向からの採光を最大限に取り入れたプラン。
2Fからは遠くの伊勢湾を眺められます。


寺町の家

■平成25年着工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:大村大工

高田本山専修寺に程近い、特徴ある切妻の家。
土壁温水輻射暖房採用2事例目です。


現場のようす 2
Construction Site 2

Library house

■直営工事によるセルローズファイバー大壁漆喰仕上げ・「三重の木」の家
■棟梁:加藤大工

スキップフロアのある図書室・音楽室を有する2世帯コートハウス


潮見の家

■平成25年着工 直営工事による木組み土壁・「三重の木」の家
■棟梁:西大工

北に垂れ込んだ寄株屋根の小屋裏を有効利用し、多目的な書斎と納戸を有した家。
木格子のベランダが特徴です。
※古い開発団地の高い石垣を低コストで建方した計画。


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